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南千住小児歯科矯正歯科のブログ

半年たって…悩み…いい事…~矯正日記~

みなさんこんにちは!!

ブラケット矯正を初めて早半年たちました!!

早速スタート時(4月に上、6月に下の歯も抜いたので7月の写真です。)から11月現在の写真を比べてみましょう~

   

 

 

現在

    

結構歯が動いてきましたね!!

早く抜歯したスペース埋まらないかな~と願うばかり…

下なんてまだまだ先が長い…

半年たって変わったことをお伝えしようと思います!

1 口元引っ込んできて鼻が高くなったように見えた…!​
2 歯を抜いたスペースがまばらになり歯抜けが目立つようになった…

写真撮るとき困ったがもう気にしていません!

3 出っ歯を気にしないで笑えるようになった!!

ぐらいですね!!!

でも半年たっていいことの方が多かったですが悪いこともありました。

1 歯の白濁

上の前歯の歯と歯の間に白くなおかつちょっと茶色いものができてしまいました。これは白濁ですね。。。

さて、白濁とは、、、??とゆう方がいらっしゃると思いますので説明したいとおもいます。歯の色が通常よりも白くなっている部分を「白斑」といいます。歯の白いしみ、歯の白濁、ホワイトスポットといわれることもあります。

白斑には初期虫歯が原因のもと、生まれつきや乳歯外傷の影響を受けた永久歯など、虫歯以外が原因のものがあります。

初期虫歯が原因の白斑は、表面がざらざらで光沢がない傾向にあります。一方で虫歯以外が原因のものは、表面は通常のはと同じようにツルッとしている傾向があります。

皆さん自分のみてみてください!特に矯正中の方!!白い斑点できてませんか??

ああ!!ああった!!という方どう治すの??ってなりますよね?

ですがホワイトスポットが消える(薄くなる)かどうか、そのホワイトスポットの深さによってきまります。

治し方

・ホワイトスポットが浅い場合 MIペースト

・ホワイトスポットがやや浅い場合 アイコン

・ホワイトスポットがやや深い場合 ダイレクトボンディング

 ここからは歯を削ることを前提とした治療です。

・ホワイトスポットが深い場合 ラミネートベニア

よし!今日からこの前歯にできたホワイトスポットをなくすためにMIペーストを使ってみたいと思います!!矯正してたスタッフKさんもMIペーストで白濁なくなったと言ってたしきっと効き目はありますね!

MIペーストって色々な味があるんです!!

 私は期間限定のチョコレート味(写真にはないです)とイチゴ味をチョイスしました!

 味はとっても美味しいのでお子様も気にっていただけると思います!

~使い方~

歯磨きをしたあとに

1、 歯ブラシなどの上にMIペーストを約1センチ(0.3g)といってもわかりずらいので、

歯ブラシの植毛部の長さの半分程度を取り出し歯ブラシや綿棒で歯面全体に行き渡らせるように塗布します。

2、 塗布後、3分間は唾液も吐き出さずそのままにしておきます。

唾液と共に口腔内に保持される時間が長いほど効果がたかくなります。

3、3分過ぎたら唾液を軽く吐き出した後、30分間はなるべく飲食を行わないでください。

 その間唾液は適時吐き出します。

4,30分後に少量の水でうがいをして終わりです。

※牛乳アレルギーの方は使用しないでください。リカルデントガムと同じ牛乳成分がふくまれてます。

※当医院ではMIペーストは販売しておりませんのでご注意ください。

ネットで1500円ぐらいで売ってます!

②歯の動揺

 最近気づいたんですが歯が結構ゆれるようになりました。

 なんか奥歯痛いなーと思い触ってみると、ゆ、ゆ揺れる~

 たぶん何も知らない人からしたら驚きます。装置外したら歯がとれそうな気がして怖いですよね。

なぜ矯正治療中に歯の動揺が起きるのか、そのメカニズムをご説明します。

まず、歯はそのまま歯茎にくっついているのではありません。歯の根の周りには「歯根膜」という薄い膜があり、その薄さはおよそ0.15~0.2mmと非常に薄いものです。

歯根膜にはたくさんの細い線維が走っており、この線維に包まれて骨の中に歯が並んでいます。歯根膜があることで、指などで歯を押すと「生理的動揺」という歯がほんの少し動く現象がみられます。この生理的動揺は、健康な歯根膜でもみられます。

矯正治療による持続的な力が加わると、この歯根膜が活性化し、新しい歯茎の組織を作ろうとする準備が始まります。そして、歯を支える歯茎や骨の形が変わり、そこに歯の根の部分が動くのです。この時は歯根膜は一時的に拡張して大きくなります。この歯根膜がある事で歯を矯正治療で動かすことができます。

歯の動揺はずっと続くわけではありません。歯の大きな移動が終わるとともに揺れは減ってきます。治療後は2,3ヶ月で歯根膜の血管隙間も小さくなり、生理的動揺と呼ばれる通常の状態まで戻ります。

矯正で揺れてる歯がある方安心してください!治療が終われば動揺しなくなります!!

ですがクロスバイトといって上下の歯が逆になっている場所の矯正治療中は一時的に噛む力が強くなる通常よりかなり揺れます。上下の歯が正常な噛み合わせになると同時に問題になるそうです。要注意ですね。

 

また次回の投稿をお楽しみに、、、!

 

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