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南千住小児歯科矯正歯科

プレオルソ

プレオルソとは

プレオルソとは、小児の歯ならびを改善するために開発されたポリウレタンを使用した既製の上下一体型の矯正装置です。
ほぼ全ての不正咬合の改善することができます。

マウスピースを装着し、口の周りの筋肉と舌を鍛えることで正しい歯列へ導きます。間違った舌位置や口呼吸のような筋機能癖を正し、歯並びや顎の発達に良い影響を与え、歯並びを改善します。

第 Ⅰ 期治療に用いて、第 Ⅱ 期治療を行いやすくする目的以外に、後戻りしにくくなります。子供のやる気次第であることが大切であり(家族の協力が必要不可欠)、お母さん主体で進める必要があるので、お母さんのやる気も大事になります。

プレオルソの4つの特徴

① 装着時の痛みがない

プレオルソは柔らかい素材を使用しています。そのため装着時の痛みがほとんどありません。

また、弾性があるので壊れにくいです。

② 印象採得と装置調整が不要

プレオルソは既製品なので、印象採得の必要がありません。装置調整もほとんど不要です。

③ 取り外しできる

プレオルソはいつでも容易に取り外しすることができます。そのため口腔内清掃状態が綺麗に保てます。

④口腔筋機能療法(MFT)の効果あり

プレオルソを使用することで舌が挙上されます。

プレオルソの種類

プレオルソ

プレオルソは大きさや、硬さが異なるタイプがあり、計10 種類です。
お子様の不正咬合と顎の大きさにより、どのタイプを使用するか決められます。

以下の不正咬合に対応しています

タイプ Ⅰ :上顎前突、過蓋咬合

タイプ Ⅱ :開咬

タイプ Ⅲ:反対咬合

タイプⅠ
タイプⅡ
タイプⅢ
プレオルソ
プレオルソ
プレオルソ
タイプⅠ プレオルソ
タイプⅡ プレオルソ
タイプⅢ プレオルソ

口呼吸から鼻呼吸へ「あいうべ体操」

口呼吸のお子様は、プレオルソの使用が難しいので、あいうべ体操を行って、鼻呼吸ができるようにする事をお勧めします。

舌と口をよく動かすと、自己免疫力が向上すると言われています。あいうべ体操は、舌の位置を改善し、口呼吸から鼻呼吸へと促してくれます。

あいうべ体操のやり方

あいうべ体操

口を大きく「あ~い~う~べ~」と動かします。
できるだけ大きく動かします。声は少しで構いません。
1セット4秒前後のゆっくりで!
1日30セットを目標にして下さい。
顎に痛みがある方は「い~う~」でも構いません。

お子様だけでなく、親子で一緒にされてみて下さい!

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