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南千住小児歯科矯正歯科

急速拡大装置

急速拡大装置(ラピッドエクスパンジョン)

がたがたが大きく非抜歯で治療を行うのが難しいと予想される歯並びの場合、抜歯しての治療をお勧めします。それでもなんとか歯を抜かずに治されたい場合、急速拡大装置を使用します。

この装置は取り外しができる拡大床の固定式バージョンです。上顎の成長をかなり促進させます。一般的には上顎が成長する10歳までに使用します。上顎の骨は左右の骨からできており、正中口蓋縫合でつながっています。10歳ぐらいまで、このつなぎ目に骨ができ、成長していきます。

この時に上顎を急速に拡大することにより、さらに成長させることができるます。さらには、急速拡大装置のは上顎骨の上ある鼻腔も拡大するので、鼻呼吸がしやすくなります。

拡大方法

装置の真ん中に穴があるので、その穴にネジまわし用針金の先を入れ、手前から奥へ倒して下さい。

ねじ回しする時間は、朝食後と夕食後に1日2回行って下さい。1 回で0.2mm拡大されます。拡大量は患者様により異なります。決められた拡大量を確実に得るために、決められた日数と回転数だけ回して下さい。回すのを忘れて、翌日に2度回したり、早い効果を期待して1日に何度も回すと、歯が抜けたりする事があるので絶対にやめて下さい。

拡大終了後、後戻りしないように約3ヵ月は装着したままにします。

心配しないで下さい!

強い違和感と痛み
鼻水と鼻血
隙間

急速拡大装置を装着した日は、違和感がとてもあります。

ネジを回すと、 痛みがありますが、数日で無くなります。その後、鼻の奥がむず痒くなったり、鈍痛を訴える場合があります。これは顎の骨の改造が活発化しているからで心配いりません。また、鼻水、ごく稀に、鼻血が出ることもありますが、一時的なものですので心配しないで下さい。

装装置を回し始めると前歯が空いてきます(正中離開)。隙間は徐々に閉じていきますので心配されないで下さい。

食べ物の注意

ガム 、グミ、お餅などは装置に引っかかりやすいので、絶対に食べないで下さい。
矯正の装置は手で触ったりむやみに引っ張ったりすると、お口の中で壊れて外れてしまいます。

急速拡大装置と他の拡大装置との違い

急速拡大は、正中口蓋縫合を拡大しますので、臼歯部が歯体移動します。
それに対し、他の拡大装置は、傾斜移動もしてしまいます。傾斜移動の方が、後戻りしやすいです。

また、急速拡大装置は、鼻腔まで拡大するので、口呼吸の改善も可能です。ただ、装着後、慣れるまで大変です。

アクセス

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