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南千住小児歯科矯正歯科のブログ

結果につながるホワイトニングの選び方

最近ホワイトニングがとても人気になっています。当院でも、ホワイトニングに関しての問い合わせが多いため、今回は結果につながるクリーニングのポイントを紹介したいと思います。

 

ホワイトニングとは

歯磨きや歯のクリーニングでは落ちない加齢や遺伝による歯の黄ばみを、削ることなく白くする方法です。PMTC(着色のクリーニング)は歯の表面についた汚れを取るだけで、歯本来の元々の白さにしか戻りません。

歯が黄色に、茶色に変色したと感じる原因は様々ありますが、先天性のものや食生活、加齢、薬物の影響などです。
食生活による変色では、コーヒーや紅茶のような色の濃い飲み物が着色の原因となります。
また喫煙も、歯の変色に影響を与えます。
このような原因によって黄色や茶色に変色した歯に対し、安全性が認められている薬剤を使用して白い歯へ戻して行きます。ホワイトニングを始める前には、着色の原因を正しく把握する事が大切です。歯の着色の原因は人によって様々であり、ホワイトニングが効く着色と効かない着色があるからです。(すでに被せ物がある歯、エナメル減形質の歯etc.)

 

ホワイトニングの成功を握るのは、意外にもホワイトニングを始める前のカウンセリングにあります。

カウンセリング

・問診(主訴、歯科既往歴、全身の既往歴)

・口腔内診査(被せ物、知覚過敏などの有無)

・現在の口腔内写真撮影(現在の歯の色を客観的に記録するためのもの。患者さんの近づきたい歯の白さがどれくらいか、客観的に把握する)

ここで、シェードという色見本を使います。日本人の平均的な色はA3.5と言われています。

A1〜B1だと他人から見てわかるくらいの白さですが、さらにW3~W1はセラミックに近い白さです。現在の歯の状態によってはご希望の白さにならないこともあるため、ここでの診察はとても大事で、満足できる結果につながる鍵を握っています。

 

ホワイトニングを行う上での注意点

ホワイトニング終了後は、コーヒーなどの濃い飲み物は控える必要があります。
また酸性の強い食べ物や飲み物は、歯の過敏性の原因になる事があります。
歯がしみる場合には、早めに歯科医師に相談し、知覚過敏の抑制剤等で防ぐようにすれば、しみるような痛みが抑えられます。
薬を服用中の人や、アレルギーがある人も相談してから始めましょう。
妊娠中や授乳中の女性は、ホワイトニングを控えた方が良いとされています。心配な場合は、歯科医師に相談しましょう!

ホワイトニングには3つのやり方があります

①ホームホワイトニング(クリニックで行うもの)

②オフィスホワイトニング(自分で行うもの)

③デュアルホワイトニング(クリニックでと自分で両方行うもの)

次からは、それぞれの方法を詳しく説明していきます!

 

 

まとめ

効果的なホワイトニングには事前のしっかりした問診がポイント!!

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