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南千住小児歯科矯正歯科のブログ

マウスピースが臭う場合のお手入れの方法!

こんにちは、矯正担当の槇本です。

あっという間に年末、12月になりました。今年はやっとコロナの収束が見え始め、去年よりもイベントが多くなって活気つきそうですね!寒さも増しますので、お身体にはお気をつけくださいね。

さて、今回のテーマはマウスピースの汚れや、匂いについてです。毎日使用するものなので、正しいケアを知っていただき、衛生的にいい状態で使用するため、原因や対処方法をご紹介していきたいと思います。

 

まず、マウスピースには汚れが落ちやすい部分と落ちにくい部分があります。例えば、表面が滑沢で面積が広い部分は、汚れが落ちやすいです。ですが、例えばインビザラインのアタッチメント部のような凹凸がある部分、または拡大床の拡大ネジのような穴やネジがある部分は細かい汚れがつきやすいです。

 

マウスピースの汚れの原因は?

 

・食べ残し

毎日、きれいに歯磨きした後に装置をつけていれば問題ありませんが、少し磨き残しがある状態で装置を装着すると、汚れに菌が付着し、匂いを発するようになります。

・ジュース、コーヒー、赤ワインなどの色のある飲み物

これらの飲み物は、装置に着色がつきやすいです。そのため、着色部に菌が繁殖し、臭う原因となります。

・唾液

普段、口腔内は『自浄作用』と呼ばれる唾液の働きがあり、唾液が自然に流れることにより、汚れが歯の表面に止まらず流れる仕組みになっています。しかし、装置を装着している間は、その自然な唾液の流れが阻害されるため、自浄作用が働きません。また、唾液が装置に付着すると、唾液中のミネラル成分によって、歯石が沈着します。だんだんそこが匂いを発するようになってきます。

 

おすすめの洗浄方法

 

1. 歯ブラシ(毎日のケア)

日々のケアは歯ブラシで行います。これで、マウスピースの汚れが落ちやすい部分の汚れはほぼ除去できます。ただし、歯磨き粉は使わないようにしましょう!汚れが落ちにくい部分は、台所洗剤などの中性洗剤で特に念入りに磨いてください。

 

2.洗浄剤(1週間に1~2回のケア)

洗浄剤は、酵素系の成分でタンパク質汚れ、付着している菌に対し作用します。歯ブラシで取りきれない細かい汚れを除去し、同時に消臭成分で臭いも取れます。ただし、使用頻度は守りましょう。洗剤によっては洗浄力が強く、毎日使用すると器具の強度に影響するものもありますので、注意してくださいね。市販のものはいろいろな香りがあり、お好きなものを選ぶと矯正も楽しいですね。

洗浄剤は、当院でも販売しております。ミント味で、お口がとっても爽やかになりますよ。

 

3.超音波洗浄機(1ヶ月にい1〜2回のケア)

超音波洗浄は、微細な隙間にある汚れを超音波の振動により、強力な洗浄力で洗い落とす方法です。約5000円〜で販売されています。

 

当院では、患者様の矯正器具をお預かりした際、超音波洗浄機で洗浄しながら洗浄剤で洗っています。複数の洗浄方法を組み合わせることによって、洗浄力はアップしますので、確実に汚れは落ちますよ。

矯正治療は数年に渡ります。その期間、気持ちよく器具を使用するために、以上の洗浄方法をぜひ試してみてくださいね!

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日付:   カテゴリ:マウスピース矯正(インビザライン), 医院Blog, 矯正治療関連

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